【恋愛心理学】異性の相手を虜にする5つの方法

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恋愛心理学に興味はありますか?異性の相手を虜にする5つの方法の方法について紹介します。男性・女性どちらにも使うことのできる心理学についてまとめているので、好きな人がいる方はこちらの方法を試してみてみましょう。▶︎男女共通の恋愛まとめはこちら

・相手の気持ちがわからない方はこちら




異性の相手を虜にする5つの方法

心理学1.異性と座る位置が重要

話し合うカップル画像

異性の相手を虜にする5つの方法の1つとして、異性の相手と一緒にいるとき、座る位置には注意が必要です。目線の合う対面に座ると相手は潜在意識的に緊張感を持ってしまうと言われてしまいます。

異性の左側に座り、相手の左耳に声が届くようにすると、感情を制御している右脳に響きやすくなります。また、自分を中心に半径60cm以内にいる異性は意識しやすいと言われているので、相手の「パーソナルスペース」の範囲を確認しておきましょう。

心理学2.異性に好まれる方法

泣いてる女

異性を虜にするためには、相手に自分を良く思ってもらうことが重要です。その方法の1つとして、「カタルシス効果」というものが存在します。自分のした質問によって、相手が自分のことを信じやすくすることが可能です。

この方法は、相手が「苦痛・恐怖・罪悪感・嫌悪感」を言葉として話すと相手は心の緊張がほぐれると言われているので、異性に愚痴を話してもらえるように誘導しましょう。

  • 仕事でキツイことはない?
  • 嫌いなタイプってどんな人? など
  • 心理学3.異性の信用を勝ち取る

    教える男性

    異性の信用を勝ち取るには、自分の話した内容を相手に信じ込ませることが大事です。この方法は、マイナスな発言を先につけるというもので、その後に言う褒め言葉がより相手に響くと証明されています。

    マイナス発言をする前に相手の良い部分を見抜く必要があります。褒める部分を見つけてから相手の少しダメな部分を文頭につけてみましょう。以下に例をまとめておくので参考にしてください。

  • 大雑把だけど、細かい作業うまいね
  • サボるけど、仕事が早いよね など
  • 心理学4.目で異性に印象付ける

    見つめ合う男女

    異性を虜にするのに「目」は非常に重要です。皆さんも経験があるともいますが、人は嫌いなものから目を背ける習性があります。つまり、目を合わせないで会話をしていると、「私に興味がない」、「私のことは好きじゃない」と相手が思ってしまう可能性があると言えます。

    さらに、目で相手に自分のことを錯覚させることが可能です。人は一目惚れすると6秒前後、相手を見つめていると言われています。つまり、7秒ほど見つめ合うことができれば、相手に自分の印象を強く与えることが可能です。




    心理学5.異性と約束する方法

    遊園地で遊ぶカップル

    異性を虜にする最後の方法は、相手に約束を誘導する方法になります。「デートに誘うことができない」、「遊びに行きたいところになかなか行ってくれない」と思って入る方は、「ダブルバインド」を使ってみましょう。

    「ダブルバインド」とは、最初から選択肢を無くしておき相手を誘導するコミュニケーション手法のことです。以下に例をまとめておくので参考にしてください。

  • 土日に東京でご飯食べない?
  • 映画行こう。洋画と邦画どっち?
  • この後は、俺の家?君の家? など
  • 異性の相手を虜にする5つの方法まとめ

    異性の相手を虜のする5つの方法について参考になりましたでしょうか。恋愛が苦手な方、好きな人とどうしても付き合いたい方は、上記の方法を使ってみても良いでしょう。無意識にできるようになれば恋愛のマスターになれますよ。




    「【恋愛心理学】異性の相手を虜にする5つの方法」への2件のフィードバック

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